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ブロック塀がRC壁になる???

この記事についているタグ:営業佐藤です
こんばんは。アナログ・ヒゲおやじ・佐藤です。
一昨日の店長のブログで酷い顔にされた佐藤です。
あれはきっと先週の仕返しだったのでしょうねぇ。


さて今週は、特殊左官仕上げの現場をご紹介しましょう。


DSC02254

まず、ご用意いただくものは
 目地切り仕上げのブロック塀。

これをRCの打放し風に仕上げます。
DSC02538

この形で施工終了という現場も
  よくある形なのですが

今回はさらにクールに仕上げます。
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まずは壁全体に特殊モルタルを塗ります。
無収縮モルタルでブロックの目地を
消します。
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下地の出来た壁に水平な墨を出します。
この墨を基準にPコンの模様を付けます。

PコンとはRC壁にある丸い模様のことで
実際のRCでは型枠を組む時の
セパレーターの埋め跡の模様です。
DSC02557

等間隔に丸いシールを貼ります。
これがPコン跡になります。
DSC02576


全体に接着剤を塗ります。
下地モルタルと仕上げモルタルの
付きを良くするためです。
DSC02577
接着剤が半乾きのうちに
仕上げの薄塗りをします。
均一に何度もコテでしごいて
仕上げ塗りをしていきます。

手間が掛りますが
ここが職人の腕の見せ所です。
 


       養生・乾燥させて施工終了です。
       ここまでもちろん雨は大敵です。



DSC02538
  施工前


DSC02582
施工後
DSC02585
Pコン跡や型枠の継ぎ目も再現されています。
本当のRC仕上げと区別がつきません。

こうなると、一つの芸術品ですね。

今回はRC風特殊左官仕上げをご紹介いたしました。
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